当社では、富士通SSLカスタマーサービスセンターの設立当初から、信頼性の追求と効率的なシステム運用に取組んでおります。この一環として2008年11月にISO20000を認定取得いたしました。
さらに、役員を含む全社員がITILファンデーション資格の取得を目指しております。
これら活動で得られたノウハウを当社の全サービスに適用するとともに、ITILに関するノウハウをお客様にご提供いたします。
ISO20000認定取得
当社はITILベースのISO規格であるISO20000を、2008年11月に認定取得いたしました。全国で59番目の取得部門とのこと。他社ではシステム運用関連の特定部門に限定して認定を取られるケースが多いようですが、当社はISO20000が要求する13プロセスをすべてを実装しています。
尚、当社ISO20000認定取得のスコープ範囲は、本社)カスタマーサービスセンターの全サービスです。
ITIL関連資格取得状況
サービス品質に影響をあたえるもっとも重要な要素は”人”です。
当社では役員を含む全社員のスキルアップおよびモラル向上を図る目的で、ITIL資格取得を推奨しています。
ITILファンデーション (注1)
取得率100% 取得者42名 (2009年12月時点)
ITILマネージャ (注2)
1名 (2009年6月)
注1 ITILファンデーション :
ITILノウハウの初級資格。IT運用を実際に行う人が必要なノウハウに関する試験。
注2 ITILマネージャ :
ITILノウハウの上級資格。
IT運用をマネジメントする上級マネージャあるいは上級マネージャにコンサルする人が必要なノウハウに関する試験。 ITILに関するノウハウだけではなく、マネジメントノウハウも重要要素である。
ITILベストプラクティス実現
ITILではサービスデスクをITサービスのもっとも重要な役割であると位置付けています。
当社はメインサービスであるサービスデスクに関してITILのベストプラクティスを実現しています。
お客様に対する単一窓口として、24時間365日サービスデスク内で問題解決が完結する「エキスパート型サービスデスク」から、受付/インシデント管理のみの「非スキル型サービスデスク」まで、あらゆるサービスデスク形態を提供しています。
運用サービスも24時間365日対応の高スキルのサービスデスクメンバが対応しています。
ITILサポートサービス
ITILノウハウを活用し、次のサービスを提供しています。
サービスデスクに関する豊富な実績と経験を基に、コンサルティングを含めた導入メニューを提供いたします。
ITIL関連の教育・研修を提供しております。
コンサルティング・教育の内容については、ITIL研修講座 をご参照願います。











